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日記終了
日記を今日で一旦終了させて頂きます。
今まであまり更新して来ませんでしたが…

また時間の空いた時にでも…
| - | 08:59 | comments(3) | trackbacks(0) |
誕生日
と言う事で二十歳になりました。もうあまり嬉しくもないんですがね…
これでやっとお酒が飲めるようになりました。
20年も我慢したんですよ。(え?飲んでるって?そんな事は…)
これからは堂々と飲めると言う事でおじいさんからのプレゼントがビール一箱でびっくりしましたが、あまり飲みすぎないようにしたいと思います。

あと、プレゼント下さった方々ありがとうございました。
続きを読む >>
| RO | 07:59 | comments(3) | trackbacks(0) |
最近面白い事が…ない
と言う事です。
プリズンvol3を書こうかなぁーっと思ったけど、最近リアルでの面白いネタがなさすぎ…と言うか、面白くなくても失敗とかする人が最近居なさすぎです。
他の旅館の人からまた面白いネタを聞き出して来ましょうかね…

コメントで週毎に書きますとか言ったような気も…しない事はないけど…
その辺はスルーして下さい。
| リアル | 08:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
プリズンホテル vol.2
ここ温泉宿…人呼んで別名プリズンホテル
最近、テレビで話題の温泉偽装、実はここプリズンホテルでは時代を先取りし早数年前に新聞・雑誌をにぎわした。通のみ知るこの疑惑。
そして今、この草臥れたこの温泉宿、そこで繰り広げられる、いろいろな人々の人生ドラマ。

第二話
大枚風とともに去りぬ
ここプリズンホテルでは、事業拡大の為様々な企業努力をしている。しかし、その中の一つである最近始めたブライダル事業、そこでは働く人々のプロジェクトX並の失敗・挫折そして決して報われることの無い苦労…

そんな中で満を持して開催されたブライダルフェア、幸せそうなカップル達が続々と訪れ粛々と進められ、最後のセレモニーの時間が訪れたこの日のために造成された天然芝のバルコニーにて記念撮影が始まった…
しかし…ここは海に近い高台に建つプリズンホテル、皆さんの期待を裏切らない…台風17は完全に逸れてはいたがその影響で突風が吹きこの日のために用意された12万円超のアクリルで出来た特注カウンターはその風により室伏選手のハンマー投げよりいやスーパーマンより高く遥か遠くに去り粉々に散ってしまった。
その後、参加者全員は顔が引き攣り足早に帰宅してしまった。

※こちらの文は、実話を元に構成された物です。
      但し、施設等の名称については架空の物となっております。

| リアル | 08:22 | - | - |
プリズンホテル vol.1
ここ温泉宿…人呼んで別名プリズンホテル
最近、テレビで話題の温泉偽装、実はここプリズンホテルでは時代を先取りし早数年前に新聞・雑誌をにぎわした。のみ知るこの疑惑。
そして今、この草臥れたこの温泉宿、そこで繰り広げられる、いろいろな人々の人生ドラマ。

第一話
皮肉なお肉事件
ある日平日の夜の、突然フロントの前に、取り乱した女性が現れた!!!

女性客   :「あのぉ〜」
フロントS君:「は、はい。どうされましたか?」
※S君は、毎度毎度三度の飯の用にクレームを出している為、いつもおどおどしている。
女性客   :「お食事に出たお肉を生で食べてしまったのですが…」
フロントS君:「え?…。お魚ではなくてぇ…でしょうか?」
女性客   :「は、はい…。食事場所の年配の係の人に確認した所」

何の説明もなく、堂々と…
年配の係A :「馬刺しです!!」
しかし、このプリズンホテルの裏メニューの中にも馬刺しというメニューは存在しなかった…
しばらくて、女性客はある事に気が付いた…テーブルの上には、鍋らしき物体が…
その物体を発見してから、数分後…年配の係が、再び登場!!
年配の係A :「そろそろしゃぶしゃぶの準備でもしましょうかね?」
女性客は思わず
女性客   :「はい、お願いします」
と答え待ちに待ったが、肉がいっこうに出でこない??
女性客は耐えられず、別の係に確認を取った…
女性客   :「こちらの地方のしゃぶしゃぶはエノキなんですね?」
年配の係B :「何言ってるのかね、生の牛肉があったでしょ!!」
女性客   :「…。え?生の牛肉ですか?」
年配の係B :「あれ、そこにお肉なかったですか?」
女性客   :「え?そこのお肉は先ほどの係の方から
                 馬刺しと言われそのまま食べたんですが…」



年配の係B :「まぁ…大丈夫じゃない…ですかね」
女性客   :「じゃないってどういう事ですか?」
年配の係B :「では、板長に確認してみますね。」
すぐに年配の係Bは板場へ内線で確認を取る事に…
板長    :「はい、板場です。」
年配の係B :「お客様がしゃぶしゃぶ用の牛肉を生で食べたみたいなんですが
                         大丈夫なんでしょうか?」
板長    :「多分大丈夫じゃない」
年配の係B :「そうですか、ありがとうございました。」



年配の係B :「お待たせ致しました。
              只今、確認が取れまして多分大丈夫との事です。」
女性客   :「…多分ってどう言う事ですか?」
年配の係B :「えっと、それは…」
女性客   :「もういいです。部屋に戻ります。」
年配の係B :「そ、そうですか…」

※こちらの文は、実話を元に構成された物です。
    但し、登場人物及び施設等の名称については架空の物となっております。

第一話目終了




| リアル | 12:28 | comments(7) | trackbacks(0) |
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